今回ご紹介するのは、入居後半年ほどしてから入居者がソファーの汚れを相談してきた事例です。オーナーとの調整でソファー交換が実現し、搬入前のクリーニング費用1,900バーツは当社が負担して丸く収めました。
事例の経緯
入居後、半年ほどしてから、入居者から当社へ連絡がありました。内容は、ソファーが汚いのでクリーニングをして欲しい、というものでした。
既に入居者自身でもソファーの掃除を依頼し、掃除は済んでいたようです。それでも汚れが気になるため、もっとしっかりと汚れを取れるクリーニングをして欲しい、とのことでした。
当社からオーナーに相談したところ、オーナーは同じ建物に別の物件を持っており、そちらの部屋にあるソファーと交換しても良い、と伝えてきました。
入居者はそのソファーを見て、このソファーに交換してもらいたいと希望したため、ソファーの入れ替え作業を行いました。
当社の対応
入居者の部屋へソファーを搬入する前に、当社は1,900バーツを支払い、クリーニング業者を呼んでソファーのクリーニングを行いました。
当社からお支払いした1,900バーツのクリー二ング費用
入居後半年もたっていると、オーナーにもなかなか対応してもらうことは難しい面があります。今回は、たまたまオーナーがもう一つ物件を持っていたことで、ソファーの交換ができました。一方で、ソファーの掃除の費用までは出してもらうことができなかったため、当社で負担することにしました。その結果、本件は丸く収まりました。
今回の事例から読者が学べること
今回の事例から学べるのは、家具の汚れは、可能であれば入居時や入居前にオーナーへ相談した方が対応につながりやすい、という点です。
入居後しばらく経ってからの相談では、オーナー側の対応が難しくなりやすいことがあります。一方で、入居時や入居前に伝えられると、オーナー側で負担して掃除をしてもらったり、物によっては新品に入れ替えてもらったりできるケースもあります。入居前に伝えられると、トラブルになる可能性も低くなりやすいでしょう。
こうした家具まわりのすれ違いは、バンコクで物件を借りるときに起きうる問題の一つです。コンドミニアムを検討している方にとっては、オーナーとの認識の違いが付きまとう場面もありますが、サポート体制のある不動産会社であれば、安心して暮らしを続けられる場合があります。
コンドミニアムを選ぶときの注意点と、当社のサポート体制については、「バンコクのコンドミニアムは危険? お部屋探しの前に押さえておきたい重要ポイント」でもまとめています。
困ったときの相談先
入居中に家具の汚れが気になった場合は、できるだけ早めに仲介会社へ相談してください。今回のように、オーナーが別物件のソファーとの交換に応じてくれるケースもあります。
当社では、今回のようにオーナーとの調整を進め、必要に応じてクリーニング費用を負担するなどして、入居者が暮らしを続けられるようサポートします。入居中の家具まわりでお困りの方は、一度ご相談ください。
退去時にオーナーから理不尽なダメージ請求などによりデポジットの返金を拒否された場合、当社が全額を負担する体制を整えております。またご入居中に電子レンジが突然壊れてしまった場合や、入居時に渡された古いキーカードが途中で使えなくなってしまった場合など、本来であればオーナーが対応すべき修理や交換に対して、費用を請求されるようなトラブルが発生した場合でも、当社が代わりに費用を負担するなど、安心してお住まいいただけるようしっかりとサポートいたします。
ご入居からご退去まで、すずき不動産でご契約いただいたお客様には、安心して快適に暮らしていただけるよう、ずっと寄り添ってサポートすることが私たちの使命です。
何があっても、すずき不動産が責任を持ってお客様をサポートいたしますので、どうぞご安心ください。
バンコクで安心して物件をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。














